消防設備士甲四類

電気工事士免状を持っていると受験資格があります。電気に関するところの科目免除もあります。
現場代理人が図面を書くときに、自動火災報知設備、通称「自火報」があります。
消防用設備の中でもこの自動火災報知設備の消防設備士甲四類は取得しておいても、十分に使える資格です。
設計図をもらってきて、そのチェックを自分で出来るようになります。自動火災報知設備の会社に図面のチェックをお願いする必要もありません。
仕事が自分で出来るので早くなり、時間の節約にもなります。
天井伏図に機器類を落としていくときにも、感知器の位置を自分の判断で決めることが出来ます。
と、なんだか偉そうに書いていますが、この消防設備士甲四類の試験は、私は3回落ちました
ちょー難しかったです。
P型1級、何ですかそれは。
配線の条数は、全部4本もっていったらダメなの。
こんな基本的なこともわからないやつが試験を受けたので落ちるのも無理ないです。試験の前には、講習に行ったりして勉強してきたつもりですが、それでも毎回不合格でした。
何回か落ちた後にある法則に気がつきました。それは、講習でしたテキストの問題と非常に似た問題が出るということに気がつきました。
そして講習を受けたときにもらったテキストを、これでもか、これでもかというくらいに勉強しました。
それをやったら受かりました。じゃあ今までの勉強は何してたのかと言われそうですが、電気屋に消防設備士の試験は難しい。これにつきます。
取得するといい事あります。自動火災報知設備の会社との打ち合わせが早くなります。それにプラスして、自分の書く図面のスピードも早くなります。
疑問点が少なくなりますので当然です。
もっておいて損の無い資格です。

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