第二種電気工事士

一般用電気工作物(一般家屋、小規模商店、600V以下で受電する電気設備等) の電気工事に従事することが出来ます。
試験としては、学科はもちろん大事ですが、実地試験の時間配分に十分気をつける必要があります。
私は、1回実地試験の時間配分を間違えて落ちるという間違いをしました。時間内に全て完成することが出来ませんでした。
今でも悔しいです。合格発表される前に不合格がわかっていることほどつらいものはありません。
あなたには、そんな間違いをして欲しくありません。
私が次の試験までにしたことは、とにかく電線を触ったり皮むきしたり、手を使っていました。手を慣れさせることで、実際の試験のときの作業時間を短くするようにしました。
勉強の時には、時間内に出来ても、実際の試験会場では、思うように手が動きません。80%くらいしか動かせませんでしたので、勉強では、5分早く終わるようにひたすら考えていました。

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